美容液クレンジング

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美容液クレンジングの効果的な使い方について

美容液クレンジング 使い方 画像美容液クレンジングの使い方について紹介しますね。

 

商品ごとにそれぞれ使い方が書いてあるので、
基本はその通りに使用することが大切になります。

 

ですが、それだけではあれですので、
使う際に気を付けたいことや、効果的な方法などを
確認する意味でもまとめてみました。

 

 

美容液クレンジングの使い方

美容液クレンジング 使い方 画像

 

多少商品によって説明はことなりますが、
大体の流れを説明しますね。

 

  1. クレンジングを手に取る
  2. 肌に優しく、広いとこから広げていく。
  3. 小鼻などは指の腹で優しく馴染ませる。
  4. 目元口元など皮膚の薄い場所は最後に。
  5. きちんと洗い流して終了。

 

特別なことは無いですね。

 

目元などは皮膚が薄く乾燥しやすいので最後の方が良いですが、
濃いアイメイクを落としたい場合は最初に馴染ませても良いです。

 

それか専用のもので先に落としておくか、
目元だけ2回クレンジングをするとよいでしょう。

 

 

水に濡れていても平気か?

 

通常のものでもそうですが、クレンジングを使う際には
水に濡れていても使えるかどうかという問題があります。

 

ところで、なぜ水に濡れているとだめなものがあるのでしょう?

 

ここに関係してくるのは界面活性剤です。

 

界面活性剤は汚れを落とす目的で配合されているものですが、
これは本来馴染まない油と水を馴染ませる働きをもっています。

 

それによって皮脂やメイクなどを落としてくれるんですね。

 

美容液クレンジング 使い方 画像

 

しかし油と水が一度混じると(これを乳化と言います)
クレンジングの力が大分落ちてしまいます。

 

なので濡れた手にクレンジングを取ったりすると
メイクと馴染む前に乳化して汚れが落ちにくくなるんです。

 

また、界面活性剤を含んでいなくても油分があるものは
水と馴染まないので濡れているとだめですね。

 

 

水の問題を考える時に関係してくるのは油によるものなので、
オイルフリーのものなら基本的に関係はありません。

 

オイルフリーの商品は水と馴染みやすい洗浄成分を
配合しているので手が濡れていても問題がないわけです。

 

美容液クレンジング 使い方 画像

 

濡れた手でも使えるとなっているクレンジングでも
より効率的にメイクを落としたい場合や、
アイメイクなどの濃いメイクを落としたい場合は、
水に濡れていない状態で使った方が落ちやすいです。

 

 

この理由の一つ目はオイルが入っている商品でも
多少の水分は問題ないように作られている商品があることです。

 

 

二つ目は水に濡れても平気なものとはいえ、
水が混ざる分はクレンジングが薄くなるわけですし、
濡れていない方がメイクに直接馴染みやすいからです。

 

 

濡れた手で使えるかどうかを確認するのが第一で、
可能なものでも濡れていない方が落ちやすい。

 

このことを覚えておくと良いでしょう。

 

 

クレンジングの際に気を付ける事

 

肌になるべく負担を掛けずにクレンジングをする為に、
とにかく強く擦らないことが重要です。

 

美容液クレンジングには肌を擦らずとも、
汚れを落としてくれるものが多いです。

 

焦らずじっくりと汚れと馴染ませてあげれば、
強く擦らずとも汚れを落とすことが出来ると思います。

 

 

また、すすぐ時は熱いお湯は使わないようにしましょう。

 

洗顔も同じことですが、熱いお湯だと皮脂を落とし過ぎます。

 

すすぐ際はぬるま湯がおすすめです。